ニコニコの生放送見て。
8bitの一つのゲームから、オンラインゲームにまでなるっていうのはすごいねぇ。
4〜6歳の頃だっけな、ドルアーガの塔というのをプレイしたのは。
まぁ、今のゲーセンはいいですよねぇ。綺麗にモップがけされて、植物置いてあったり。
クリスマスとかになるとイベントやったりしたり、店員も優しかったり。
ええ、今はですよ。今は。うん。今のね。
今と昔では天と地の違いですよ。
昔のゲーセンは「不良の溜り場」という図式が成り立っていた頃です。
店内は薄暗く、タバコの煙がもやもやしていましたねぇ。
サービスカウンターというものはなく、店員も声がかけづらい人。
うん、要するにどうひいき目で見てもカタギではない風貌のオッサンがいるわけですよ。
おまけに、そのオッサンがエロ本見ながら。
夜までいると、このオッサンが「おら〜ガキはとっとと帰れ〜」とか言って来るんですよ。
間違っても女性の店員はいませんでした。
で、さっきいったように「不良の溜り場」という図式が成り立っているわけです。
今思えば、族の車が止めてあったんですよ。
長ランなるものを着込んだ、夜の校舎窓ガラス壊してまわってるような学生さん達もいましたね。
恐ろしいですよ、ほんと。
当時はまだ今のような『アップライト筐体』なんてもんは存在しませんでした。
インベーダーゲームのような『テーブル筐体』が主流だったんです。
よくゲームのコンパネ(コントロールパネルの事ね)のボタンが溶けていたもんでした。
彼等がタバコの火で溶かしてたんですね、わかります。
何故そんな事をしてたのかは今でも不明ですが。
こんな彼等が溜まっていれば当然のようにケンカが起こります。
俺も何回か怖い目に遭いました。
例を言うと
・マッピーをやっていたら、銃声が聞こえた。おまけに銃弾が転がっていた。
・源平討魔伝をやっていたら、石が投げ込まれてきて窓ガラス割れまくり。
・ドルアーガの塔をやっていたら、ディスプレイに鼻血を出した人が倒れこんできた。
んー、今でも思い出すと怖いですねぇ。
で、ケンカがあるわけですから、当然カツアゲがあるわけですよね。ははは。
頼むから金奪わないでくれ。
俺も10回くらいカツアゲをされたことあります、逆らえません、相手は怖いお兄さんですから。
で、こういうケンカがある場所にいるのは補導員なんですよね。
うん、怖い。不良より怖いから。はい。
こういうのがあるから、地域とかではゲーセンに行くのは禁止とかあるわけですよね。
まぁ、当時のことだから仕方ないと。今でも禁止令が出てる学校とかありますよね。
何故、今でも禁止令が発令されているのか?
先生の頭の思考回路には、「ゲームやる→金なくなる→でも、もっとゲームやりたい→金盗む」っていうのがあるのでは(そこまではないか)?
金無くなったからって盗む奴はただの馬鹿です。
そんな程度の低い馬鹿は、たとえゲーセン行かなくたってそのうち盗みを働きますよ。
っと、話しがずれてしまいましたが・・・まあ「ゲームセンター」に行くのは俺の保育園だったかでも禁止だったワケです。
しかし俺のようにゲーセンに行く輩はいつの時代もいます。
そこで登場するのが補導員って訳だ。
この補導員・・・ある時は学校の先生だったり、またある時はPTAの母ちゃん連中だったり。
希に警察官(主に婦人警官が私服で。少年課とかの人なんだろうけど)とかの場合もあってかなり危険です。
俺も何回か捕まって、こっ酷く叱られたりしました。
先生から家に連絡がいって親父に殴られたりした事もありました。
母親に殴られたこともないのにそのうち、補導員の顔も覚えてしまい、見つけたら即刻トイレに隠れたりして難を逃れていました。
ただねぇ、補導員に見つかってプレイ中のドルアーガの塔の電源を落とされたのは心の傷です。
そのとき、補導員に殴りかかりました。勝ちました。イスを武器に戦っていました。
その後は、何事もないかのように帰りました。はい。
これらにも懲りず、ゲーセンへ行ってはドルアーガの塔をプレイしていたのはそれほどのものだったのだろうか。
とりあえず、ほうじ茶・・・は切らしたから麦茶飲んで寝よう。
ドルアーガの塔久々にやろうか。
俺の家の奥にあるファミリーコンピューターという機械をテレビにつなげて。
今でも出来るかなと。あの名作であり神ゲーであるドルアーガの塔を。